炎天下のランニング、ウォーキングの効果について。危険性はあるの?

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近年は室内でも高温になり
熱中症になる人が続出していますが、
だからと言って、炎天下の野外で
熱中症にならなくなったわけではありません。

しかしそんな炎天下の中でも
授業や部活動、健康、ダイエットのためと
野外で運動する人たちは後を絶ちません。

全ての人が熱中症で倒れないので、
100%危険とは限らないかもしれませんが、
本当のところはどうなのでしょうか。

今回は多くの人が行っている
ランニングとウォーキングに焦点を当てて紹介します。

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炎天下で行うランニングの効果とは


炎天下で行うランニングですが、
どのような効果があるのでしょうか。



ここで紹介したいのは代謝の燃焼です。


気温が高い炎天下の環境は、
それだけ代謝が良いということでもあります。


その為、炎天下の中で運動を行えば、
代謝の良さによってエネルギーが燃焼されやすいのです。


ですので、炎天下のもとで行う
ランニングには、ダイエットに対する
効果があると言ってもいいのです。



しかし!


何時間も直射日光の中で活動していれば
熱中症の元になってしまうので、
それだけはくれぐれも注意してください!


運動を行う場合は、
朝や夕方などの比較的涼しい時間帯や、
木陰など涼しい場所を選んで
行ったほうがいいでしょう。


他には、水分補給ができる飲料や
帽子やサングラスなど、炎天下から
身を守るアイテムを装備しておくのも
かなり有効だと言えるでしょう。

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炎天下で行うウォーキングの効果とは


一方、炎天下で行うウォーキングですが、
ランニングよりは軽い運動であっても
やはり代謝がよいので燃焼力が上がっています。


誰でも気軽にできることから、
ランニングを始めたい人が
まず体を慣らす目的として
ウォーキングから行うこともありますね。


なので、炎天下で行うウォーキングも
ランニングと同様、代謝の燃焼に
効果がある事には変わりありません。



しかしランニングより疲れないとは言え、
ウォーキングの方も、適度な水分補給と
直射日光を浴び続けない対策は必要です。


ウォーキングは散歩と違って
決めた距離をさっさと歩く運動方法です。


ぼーっとしていて脱水症用に
陥ってしまうなんてことはありませんが、
備えるに越したことはありません。

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炎天下で行うランニング、ウォーキングは危険なのか


炎天下で行うランニングやウォーキングは
いつもより代謝を燃焼する効果がある。


ただし、一歩間違えれば熱中症に
なってしまう可能性も否定できません。



そもそも、炎天下のもとで行うランニングや
ウォーキングについての危険性は
どのようなものがあるのでしょうか。


この2つに共通して注意したい点としては、
気温上昇と共に上がっていく
暑さ指数」という指標が挙げられます。


「暑さ指数」は、
気温が25度を超えた段階で
熱中症による死亡事故の可能性を示しています。




気温が30度を超えると運動の際は厳重警戒、
そして気温35度以上では、原則として
運動が禁止されることを示します。



一般的に「炎天下」とは、
これらの気温に合致するため、
激しい運動ではなくても行うのは危険だというわけです。


特に近年はますます気温が上がっていますから、
数年前は大丈夫だったからと安心はできないんです。



そもそも、ランニングやウォーキングは
他の運動と比べると激しくはなく、
誰かから強制されているわけでもありません。


なので疲労を感じたら、
自分の意思でやめることも必要
になります。


・参考:水泳のダイエットは朝昼夜どれが一番いいの?効果的な時間帯について!


まとめ:炎天下で行うランニング、ウォーキング


炎天下で行うランニングやウォーキングには、
通常の気温より、代謝の燃焼については

優れた効果をともに発揮します。

ただし、激しい運動ではないからと、
ランニングやウォーキングを行う人は多いですが、
気温が35度を超えている場合は絶対にやめてください。


激しさに関わらず、運動そのものが
禁止される温度だということを
覚えておくと良いでしょう。


水分補給や遮光対策ができていても、
屋外にして気温そのものを変えることは不可能です。



また気温は随時変化するので、
温度計などを持ち歩き、
運動の時間内であっても35度を超えたら
帰宅するようにしてください。


どうしても行いたいのであれば、
気温が下がった朝晩などに
時間を少なくして行いましょう。


その際も、日よけと水分補給は
絶対に欠かしてはいけませんよ!



・参照:炎天下で車を故障させない為の対策について。駐車時に窓は空けるべき?

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